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 ライフラインバッテリー取扱上の注意

ライフラインは、1993年以来。米国海軍とRV産業でのAGMバッテリーの代名詞となりました。軍隊での厳しいテストに何度も合格した品質がバッテリーユーザから認められ今では世界中で販売されております。


 最適なバッテリー容量の設定
バッテリー容量の設定はご使用の負荷の電気容量の2倍の容量を持つことをお勧めいたします。多目の容量を持つことはバッテリーの寿命を長持ちさせ、バッテリーへの充電回数を減らすことができます。最適な容量につきましては、弊社にて設計させていただきますので、お気軽にご相談ください。
 バッテリーの充電
ライフラインバッテリーへの充電は3段階充電方式で行ってください。3段階のそれぞれの充電最適電圧は下記の通りです。
バルク充電(bulk) :14.3±0.1V
アブソープション充電(absorption) :14.3±0.1V
フロート充電(floating) :13.3±0.1V

バルク充電
3段階充電方式の第1段階です。バッテリー電圧が規定電圧まで上昇するまで一定電流を流します。
バッテリー充電状態の70〜80%まで充電します。

アブソープション充電(吸収充電)
第2段階では、残りの20〜30%を充電し満充電の状態にします。充電電流が徐々に下がり電流値がすごく少さな値になるまでバッテリ電圧を一定電圧で維持します。バッテリ容量の0.5%以下の電流になるまで充電した時(100Ah容量のバッテリの場合0.5A以下)バッテリは満充電です。

フロート充電
最終段階では、満充電の状態を維持するために電圧を下げ、バッテリーへの負担がほとんどない僅かな一定電流によりその状態を維持します。
※バッテリー充電器「CHシリーズ」をご利用いただきますと、この3段階充電を自動で行います。是非ご利用ください。

 バッテリーの活性化
寿命を延ばすために1ヶ月に1度の割合でバッテリーを活性化させることが必要です。これは、1ヶ月に一度の割合でバッテリーを満充電の状態(15.5V)にし、この状態を8時間継続してください。
15.5V 8時間
 
 充電・放電時の注意点
過充電・過放電はバッテリーの寿命を短命にします。以下の注意点を遵守してご使用ください。
 複数のバッテリーをバッテリーバンクとしてご使用になる場合の注意点
・常に同じ製造ロットのバッテリーを利用してください。
・バッテリーケーブルは推奨の径のものを使用してください。
・ケーブルが正しくバッテリー端子に接続されていることを確認してください。
 
 バッテリーの保管方法
・バッテリーを使用しない時はバッテリーからバッテリーケーブルをはずしてください。
・バッテリーを保管する際は冷暗所に保管してください。
・長期間、バッテリーを過放電の状態にしておくと、劣化し使用不能になりますので、適度に充電を行ってください。
・このバッテリーは、完全密封式です。充放電状態によって、バッテリーのボディーが膨張/収縮しますが、異常ではありません
・このバッテリーは、電解液等の補充は不要です。各セルの栓は決して開けないでください。故意に栓を開けますと、使用不能状態となりますので、ご注意ください。
・使用後のバッテリーは、弊社へご返送ください。適切なルートにてリサイクルされています。
 
 バッテリー保証
・保証期間は、適切な使用条件にてご利用の場合「1年間」です。


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